やっとアパートの配管工事終わる

 2週間以上ほっぽかされていた配管工事がやっとおこなわれてすんだ。他の仕事がはいったからといって平気で直しかけでいってしまうなんて日本ではかんがえられないであろう? もう裁判沙汰にしてやろうかとおもったが、ブラジル人の友人に聞くとこのようなことはよくあるらしい。できたら裁判沙汰にせず、アパートの管理人にいってやらせるようにしたほうが今後のためにはいい、と言われて管理人に圧力をつづけた結果やっと直った。もともとこの配管工事はアパート全体の配管で問題があったのだ。別に僕のアパートで問題があったわけではない。
 粘り強く文句をいいつづけやっとなおしてくれた。
考えているとむかっつぱらが立ってきて、なかなか眠れない日が続いた。ほとほと、もうあきらめて訴えようとした矢先だった。
 工事人がアパートにやってきてなおしてくれた。ものの3時間もかからなかった。こんなに早くすむのならとっときて直してくれればよいのに、そうおもわずにはいられなかった。待ってよかったのだろうか?、と思う。しかし、ブラジル流にはなかなか慣れない。

スポンサードリンク